コミュニティカフェ「jimicen/ジミセン」が蜆塚にオープン!

「jimicen/ジミセン」を経営される金澤さん(左)と大村さん(右)
新しいスタイルのカフェが浜松市中区の蜆塚中学校前にオープンしたのは1カ月ほど前の4月22日。
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コミュニティ・カフェ jimicen
【住所】浜松市中区蜆塚3-8-32
【電話番号】(053)453-4540
【営業時間】10:00~18:00頃
【定休日】土曜日、日曜日、月曜日

オープン以来、地域に根差したお店として、気楽に入って長居もできるお店として日々進化しているのが「jimicen」なのです。
おしゃべりを楽しんだり
一人でくつろいだり
ご飯を食べたりお茶したり
子供からお年寄りまで
ここは誰もがホッとできる
地域の居場所です
というコンセプトのもと、ほんわかした雰囲気のカフェが蜆塚にオープンしました。

大村さん、金沢さんともう一人の3名での共同運営をしている「jimicen/ジミセン」は蜆塚中学校の西門の道を挟んだ目の前。
店内の雰囲気はこんな感じで、オープンしてもまだ進化中。
キッチン用品など、店内にある物は大村さんや金澤さんの知り合いが持ち寄り、みんなで作り上げたお店という印象なんだそう。
持ち寄った物がお店の運営で使われるということで、自らが関わりある「お店」という意識が沸き、一層関係が深くなる、ということを大村さんがおっしゃっていました。

店内にはカウンターが5席、テーブルが3つ、小上がりのお座敷があり、ゆったりした時間が流れているかのよう。
お店のコンセプトのように、誰でも気軽に入り、ゆっくり、まったりできる地域の人たちが集まる”コミュニティ・カフェ”として少しずつ地域住民に利用されていくことでしょう。

小上がりの座敷は長居が確定!というくら居心地良さそう。

メニューがこちら。
ごはんsetを基本に、好みでアジの開き、コロッケ、大根と豚肉ゆずこしょうなどのメインを選ぶというスタイル。
子供と一緒に食べたい時も、一人でちょっと食べたい時も融通が利くメニューのラインナップとなっています。
こだわりのコーヒーもおすすめで、ふらっと来て自分の時間を過ごすときにも重宝するんじゃないでしょうか。
素材にこだわった食材の販売も

「jimicen」は素材にこだわった商品の販売もしています。
遠州で作られた塩など、大村さんや金澤さんが納得いく商品が並んでいます。

「これからは駄菓子も増えていきます」と大村さん。
身体に悪い材料を極力使っていないお菓子が今後増えていくそうです。

ゆっくり時間を過ごせ、スタッフの方やお客様どうしでコミュニケーションを楽しめるカフェが「jimicen」です。
コーヒーを飲みながら楽しい会話やちょっとした悩み事も相談できるのがコミュニティカフェ。
「どなたでも気軽にお店に足を運んでいただきたい」という大村さんの想いが実現する日はすぐそこです。
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