【4/23(日)】中田島砂丘を未来へつなげるシンポジウム開催
中田島砂丘を未来へつなげるシンポジウム
浜松には日本三大砂丘と言われる砂丘があり、その中の一つに「中田島砂丘」があります。
すばらしい自然環境、景観、砂浜を持つ中田島砂丘は私たちのかけがえのない財産です。
そしていま、その中田島砂丘は様々な課題を抱えています。その課題をいい方向に向かわせることが、私たちの関心であり、やるべきことであると思います。
”中田島砂丘”をこの地域のかけがえのない財産として、未来の世代へつなげるためにも、”中田島砂丘”の「いま」について知り、学び、話し合うシンポジウムが今週末に開催されます。
シンポジウム詳細
タイムスケジュール
13:00 開場・受付
13:30 主催者あいさつ
13:35 話題提供:中田島砂丘のいま
13:50 質疑応答
14:00 ゲストスピーカー:
清野聡子氏(九州大学大学院工学研究院環境社会部門准教授)
演題:今日、中田島砂丘を見た。
〜糸島海岸が暮らしに与えてくれたもの〜
15:00 休憩(10分)
15:10 トークセッション
〜テーマ:中田島砂丘について〜
(15:10)・日本の海岸の中の遠州灘:
鈴木克章氏(自然ガイド探検家)
(15:25)・中田島砂丘が与えてくれるもの:
長谷川武氏(海岸侵食災害を考える会代表)
(15:40)・遠州灘海岸の一体性:
田中雄二氏(NOP法人表浜ネットワーク代表)
15:40 休憩(10分)
15:50 クロストーク(参加者交えて)
テーマ:中田島砂丘の利活用を考えてみる
16:30 主催者よりお知らせ
16:40 閉会
同時開催
「中田島砂丘パネル展」
Facebookページ 中田島砂丘を未来へつなげるシンポジウム
■申し込み方法
Facebookページ 中田島砂丘を未来へつなげるシンポジウムの「参加予定」を押す、
または
メールでの申し込みの2つ方法があります。
メールで参加申し込みされる場合は、
「シンポジウム参加申込み」という件名で、
本文に 名前、住所、電話番号(携帯可)、交流会出席の有無を明記の上、
app@nakatajima-sakyu.net まで。
メール送信後、シンポジウム事務局から確認の返信メールが届きます。
”中田島砂丘”のことを真剣に考え、これから私たちが何をしていくべきか、どう考えていくべきかなど、より魅力ある地域にするために、ご興味のある方はご参加ご検討いただければと思います。
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