「農家に元気になってほしいんです。農家が元気じゃないと地域活性化はできません!」こうお話ししてくれたのは、とれたて食楽部の村松店長です。
1日平均1,200人のお客さんが訪れる、袋井市の農産物直売所とれたて食楽部。地元産を大優先に販売しており、180坪ある売り場面積には、約530名の地元生産者さんの商品が並んでいます。
7割が農作物関連!あとは加工品、調味料、手作り雑貨品!徹底的に地元産にこだわっています。
お店を入ってまず目につくのがたくさんの品種のトマトたち!
トマトだけでも23名の生産者さんがいるようです。生産者さんにファンがいるそうで、農産物直売所ならではですね!
このように、とれたて食楽部に商品を置く場合は、「農作物に名前を明記する」など、食の安全を考えたいくつかのルールを守る必要があります。決まりをきちんと守っている生産者さんの商品がお店には並んでいるので、とても安心です。
とれたて食楽部では、生産者さんは商品を出荷して終わり。ではありません。売価の設定、値付け、陳列、回収もすべて生産者たちが行っています。ポップを自作する生産者さんも!
そのため、値札も商品によってバラバラ!この“手作り感”が消費者の方との距離が近く感じられてとても良いのです。
直販は、農家さんのためだけではなく、もちろん私たち消費者の方たちにもうれしいことばかりです。旬なものを安価で買うことができます。
新商品もすぐに手に入れることができます。こちらの“アイスプラント”は、今話題の新野菜!中性脂肪の増加を抑える効果や、血糖値を下げるなどの効果があるようです。生で食べるのもよし、天ぷらにするのも美味しそうです。
さらに鮮魚コーナーも!日々のお買い物に便利なお店になっています。
贈答品にぴったりなクラウンメロンも置いてあり、とれたて食楽部は地元特産品の宝庫です!
いろいろな野菜が置かれています。調理の仕方に迷ったときは、店内設置の料理レシピを参考にしてみましょう!
そして、
はまぞうBOOKの特典でもらえる“ほうれん草うどん”もありました!なんでもこのうどんは、とれたて食楽部がコーディネートしたPB(プライベートブランド)商品で、野菜の栄養そのまま!ぜひ、ゲットしてみてください。
村松店長は「とれたて食楽部は、農家の方への恩返しの場です」ともおっしゃっていました。とれたて食楽部が、生産者さんと消費者さんをつなげることで、農家の方の生産意欲も向上します。この意欲が美味しい作物をつくるには必要不可欠なのです!
ただの農産物直売所ではないとれたて食楽部。全国発送(一部地域を除く)もしているので、遠州を離れても地元の野菜を楽しめるのが良いですね!ぜひ、一度足を運んでみてください。
農産物直売所 とれたて食楽部(くらぶ)
住所:〒437-0042 静岡県袋井市山名町3-3
電話番号:0538-41-1100
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜日
ホームページ:
http://toretate-club.com/
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